2007年10月15日
日高周辺めぐり
日高周辺での釣りは初挑戦。
宿泊した浦河町を出発。
本流の日高幌別川は禁漁なので支流のM川へ。
国道脇に車を停めて入川。
思ったより川幅があり流れも速かったのでタイミングつかめず。
30分ほどで移動。
流れが速くてルアーが浮いてしまう。
いるのかいないのか分からないが、とにかくルアーには無反応。
紅葉がキレイだった。
西に移動。
同じく浦河町のM川へ。
上流域に堰堤を見つけてその下でキャストしてみるがこちらも無反応。
やはり30分ほどで退散。
横の道道をダンプが頻繁に行き交う。
水が少々濁っているのは上流で何か工事をしているのかな?
さらに西へ。
新ひだか町のK川。
集落が間近にある中流域の堰堤下で挑戦。
この下にウグイの群れ。
ちなみにこの川も鮭が遡上してました。
今回初のウグイ。
何度投げても冷やかしで追って来るだけだったが、そのうちにうまく掛かった。
ヤマメもいるらしい。
ヤマメはコイツがヒットしてから二度と追ってこなくなった。
賢いじゃんか。
ここではこの2匹を釣って終了。
またまた西へ。
同じく新ひだか町のM川へ。
民家がなくなって2kmあまり、未舗装となった道道の終点に橋が架かっていた。
考えた結果、橋を渡った先へ車を停めて釣り開始。
河口から10km以上あるがまだ川原も広い。
適度な深みもあるのだが反応無し。
なんとなく居心地悪いので30分くらいで退散。
ここでアクシデント発生。
車に乗って橋を戻ろうとした時、対岸の道路のど真ん中に動く物体発見。
最初なにか作業をする人がいるのかと思ったが、やけに背が高い。
よく見るとクマだった、サイズからするとヒグマか?
立ち上がって様子をうかがっている雰囲気。
そちらは戻る方向、そんな場所に居られても困る。
距離にしておよそ100m、どうしようか考えたあげくクラクションをならしながら威嚇。
逃げ道はないので突進して来たら車で跳ねるしかないな、などと考えていると、渋々山の中へ消えて行った。
やれやれ.....。
あとは猛スピードで現場を離れた。
しかしあの場所は最初車を停めようとした場所である。
もしそうしていたらどうなっただろうか。
出没場所はこれから行こうとした場所ではなく、自分がちょっと前に通って来た場所である。
車の音もしただろうし、鈴の音だって聞こえたはず。
それなのに真っ昼間の13時に出没した。
どんな状況でも出る時は出る。
やはり本物を見ると怖い。
その後はヒグマの事が頭に残り釣りを断念。
あんなに普通に出てこられてしまうと怖くてどこへも行けなくなってしまった。
今回の北海道釣りツアーはこんな状態で終了。
17日のフェリーで帰宅予定。
しかしこんな終わり方をすると来年考えちゃうなあ。
Posted by hamu86 at 23:58│Comments(0)
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