2019年09月06日
北の釣り2019 釧路 Part3
◆9/6の釣行
阿寒川です。
昨日の夕方にデジカメを落としてレンズを割っちゃいました。
なので今日からはiPhoneで撮影です。

一番メジャーなポイント(だと思う)、LA VISTA 阿寒川という宿の脇から入ります。
ホテル側の厚意(?)で駐車スペースが確保されています。
このホテルの開業直後だった4年前に宿泊しましたが超高価なので今回は見送りです〜。
まずは下流側から攻めようと山道を進みます。
すると...

クマ出没注意の看板登場。
8月27日ってたった一週間前じゃんかよ!
それもこんなに人が出入りしそうな場所でかい。
しかし令和って書かれると何だか新鮮だな。
で、2,3歩歩いたら...

わっ!!!
目の前をデカい動物が通過。
ん、なんだシカかよ。
クマじゃなくて良かった。
写真は少し離れてから撮ってるけど、ホントに目の前に出てきたもんだから
かなりビックリでございました。

で、その先ではクマの落し物らしきモノもあったので上流側でやることにしました。

よ〜く見ると、水中にニジマスが点在しています。
定期的に放流しているだけあって魚影は濃いみたい。
けど、見えるヤツってなかなか釣れないんだよね...

いや、釣れますから〜!!
いきなり55cmヒット。
ところが、その後は反応なし。
目の前にルアーを流しても完全無視ですわ。
さっきのはたまたまやる気があったヤツなのかも。
って事で上流に移動。

9月に入ったのにこのクソ暑さはたまらんです。
なんだかねぇ、釣れる気配がないのですよ。
監視員さんが来たので話をしたら魚は豊富で毎日それなりに釣れているとの事。
ついでに今日は他に釣りしている人がいないそうな。
って事はココの魚ぜんぶ自分のもんじゃん。
貸切管理釣場って事ね。
じゃなぜ釣れないんだ???

さらに上流へ。
魚は見えるんだけど目の前に流しても相変わらず無反応。
かなりスレてます。
ある意味ホントに管理釣場かも。

カーブしたところに溜まり場を発見。
試しにスプーンを流したら意外にも好感触。
ただ流れが早く浮いちゃうので魚が食いつくエリアに届かないよーです。
ならば!!
深みを攻めるために用意しといたシーバス用のバイブレーションを投入。
目の前に落とすと...

久しぶりのヒット。
目の前のものを軽く咥えたって感じで来ました。
釣った感はないけどまあいいや。

この先は傾斜と流れがキツいので釣り上がれるのはココまで。
引き返します。
先ほどと同じ場所に戻ってきました。
同じようにバイブレーションを落としたら...

ややデカ来ました。
ヘンな体格の放流クン。
長さはないけどボリュームは満点です。
さすがに同じルアーは見切られたけど、魚達はスイッチが入ったよーで...

短時間でまたまたヒット。

今回の最大はコイツでした。

59cm。
ヒレピンだったら60cmオーバーだったかも。
このサイズとボリュームだと取り込みもかなりの重労働。
ラインが12ポンドなんで強引に寄せられるけど、フライなんかでヒットしたら
ライン切れちゃうんじゃないかなあ。
自分的には大物は昼に来ると思ってるんだけど、今回もその通りでした。
数匹足して15時で終了。
って紹介していると、大物大漁大満足!って感じなんですが...
久しぶりに訪れた今回、何だか「違う感」満載なんだよなぁ。
見え魚狙い、養殖ヒレ欠けだらけ、意図的な大物のみの放流(のような気がする)、などなど。
北海道的管理釣場でやってるって感じでしょーか。
以前の阿寒川も放流はしていたけど、もっとネイティブ度が高かったような気がする。
道外の人が「北海道の大自然の中で大物を釣りたい!」と思って来てたら
「ココ、違いまっせ」と言いたくなっちゃうかも。
遊漁料を払わせるのだから、それなりの魚を放流しなきゃいけないんだろうし、
ココのポリシーに賛同できないなら他の川で釣ればいいんだけどね。
次回はどうなってるのか、また数年後に来てみようと思います。(な〜んだ、来るのかよ!)
今日の釣果 ニジマス:7匹
阿寒川です。
昨日の夕方にデジカメを落としてレンズを割っちゃいました。
なので今日からはiPhoneで撮影です。
一番メジャーなポイント(だと思う)、LA VISTA 阿寒川という宿の脇から入ります。
ホテル側の厚意(?)で駐車スペースが確保されています。
このホテルの開業直後だった4年前に宿泊しましたが超高価なので今回は見送りです〜。
まずは下流側から攻めようと山道を進みます。
すると...
クマ出没注意の看板登場。
8月27日ってたった一週間前じゃんかよ!
それもこんなに人が出入りしそうな場所でかい。
しかし令和って書かれると何だか新鮮だな。
で、2,3歩歩いたら...
わっ!!!
目の前をデカい動物が通過。
ん、なんだシカかよ。
クマじゃなくて良かった。
写真は少し離れてから撮ってるけど、ホントに目の前に出てきたもんだから
かなりビックリでございました。
で、その先ではクマの落し物らしきモノもあったので上流側でやることにしました。
よ〜く見ると、水中にニジマスが点在しています。
定期的に放流しているだけあって魚影は濃いみたい。
けど、見えるヤツってなかなか釣れないんだよね...
いや、釣れますから〜!!
いきなり55cmヒット。
ところが、その後は反応なし。
目の前にルアーを流しても完全無視ですわ。
さっきのはたまたまやる気があったヤツなのかも。
って事で上流に移動。
9月に入ったのにこのクソ暑さはたまらんです。
なんだかねぇ、釣れる気配がないのですよ。
監視員さんが来たので話をしたら魚は豊富で毎日それなりに釣れているとの事。
ついでに今日は他に釣りしている人がいないそうな。
って事はココの魚ぜんぶ自分のもんじゃん。
貸切管理釣場って事ね。
じゃなぜ釣れないんだ???
さらに上流へ。
魚は見えるんだけど目の前に流しても相変わらず無反応。
かなりスレてます。
ある意味ホントに管理釣場かも。
カーブしたところに溜まり場を発見。
試しにスプーンを流したら意外にも好感触。
ただ流れが早く浮いちゃうので魚が食いつくエリアに届かないよーです。
ならば!!
深みを攻めるために用意しといたシーバス用のバイブレーションを投入。
目の前に落とすと...
久しぶりのヒット。
目の前のものを軽く咥えたって感じで来ました。
釣った感はないけどまあいいや。
この先は傾斜と流れがキツいので釣り上がれるのはココまで。
引き返します。
先ほどと同じ場所に戻ってきました。
同じようにバイブレーションを落としたら...
ややデカ来ました。
ヘンな体格の放流クン。
長さはないけどボリュームは満点です。
さすがに同じルアーは見切られたけど、魚達はスイッチが入ったよーで...
短時間でまたまたヒット。
今回の最大はコイツでした。
59cm。
ヒレピンだったら60cmオーバーだったかも。
このサイズとボリュームだと取り込みもかなりの重労働。
ラインが12ポンドなんで強引に寄せられるけど、フライなんかでヒットしたら
ライン切れちゃうんじゃないかなあ。
自分的には大物は昼に来ると思ってるんだけど、今回もその通りでした。
数匹足して15時で終了。
って紹介していると、大物大漁大満足!って感じなんですが...
久しぶりに訪れた今回、何だか「違う感」満載なんだよなぁ。
見え魚狙い、養殖ヒレ欠けだらけ、意図的な大物のみの放流(のような気がする)、などなど。
北海道的管理釣場でやってるって感じでしょーか。
以前の阿寒川も放流はしていたけど、もっとネイティブ度が高かったような気がする。
道外の人が「北海道の大自然の中で大物を釣りたい!」と思って来てたら
「ココ、違いまっせ」と言いたくなっちゃうかも。
遊漁料を払わせるのだから、それなりの魚を放流しなきゃいけないんだろうし、
ココのポリシーに賛同できないなら他の川で釣ればいいんだけどね。
次回はどうなってるのか、また数年後に来てみようと思います。(な〜んだ、来るのかよ!)
今日の釣果 ニジマス:7匹
Posted by hamu86 at 00:23│Comments(0)
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